時間足の基礎(まずこれを)
- 時間足=1本のローソクが示す時間(例:H1=1時間)。
- サーバー時刻で足の区切りが違うことがある(ブローカー差)。
- サマータイムで英・米の市場時間は±1時間ズレる(JST)。
本サイトの標準:方向確認はH4、実行はH1
代表的な時間足の特徴(早見表)
| 時間足 | 1本の意味・用途 | 向いている手法 | 長所 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| M1 | 超短期のノイズ確認、板つきの瞬間把握 | スキャル | チャンス多 | スプレッド相対大、誤差× |
| M5 | エントリー微調整、指標直後の監視 | スキャル/デイ | 回転が速い | ダマシ多め |
| M15 | トリガー足として優秀(Retestやパターン) | デイ/準スイング | ダマシ減 | 監視時間は必要 |
| M30 | 大きめのレンジ・転換観察 | デイ | 安定 | 中途半端になりがち |
| H1 | 実行の主戦場(押し目/戻り売りの型) | デイ/スイング | バランス最良 | 東京時間は伸びにくい |
| H4 | 大局の方向・相場の相 | スイング/環境認識 | ノイズ少 | チャンスは減る |
| D1 | 長期の節目、週の作戦立て | スイング/ポジション | 安定 | 待ち時間長い |
| W1/MN | 超長期の節目 | 参考 | 節目の強さ | 取引には遅い |
M1~M30でポジションをもつことは、あまりおすすめできません。なぜかというと、間違いなくポジポジ病になるからです。おそらくチャ-トをつねに見とかなければチャンスを逃すと思い、1日中チャ-トを見てると思います。
しかし私がいくら言っても、たぶん、みなさんは言うことは聞かないと思いますんで、自分自身でいろいろ失敗して経験しながら、学んでいったら良いと思います。
時間帯(東京・ロンドン・NY)× 時間足の考え方
- 東京(9–15時):レンジ化しやすい → H1で型の練習に最適
- ロンドン初動(夏16–19時/冬17–20時):方向が出やすい → H1実行
- ロンドン×NY重複(夏22–1時/冬23–2時):最も動く → H1でも十分、過熱には注意
- 米株OP前後(夏22:30/冬23:30):スプレッド拡大・乱高下 → 直後の突撃は避ける
原則:勝ち負けに関係なくとにかく時間で終わる事!
FXを学ぶ!には何回も言いますけど、メチャクチャ色々な事を失敗をして、それを学んでいくしかない世界だと思います。
なので、これでまずは、各時間足の流れとは、どんなものかを覚えてください。
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