価格が動く理由はとてもシンプル

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売り手が多いと価格は下がる

FXのチャートを見ていると、価格が上がったり下がったりしていますよね。では、その「価格の動き」はどうして起こるのでしょうか?

実は、仕組みはとてもシンプルで

市場で「売りたい人(売り手)」が多いと、買いたい人に対して売るために、価格を下げる必要が出てきます。そのため、価格は下がっていきます

買い手が多いと価格は上がる

反対に、「買いたい人(買い手)」が多いと、売る側は高い値段でも買ってもらえるので、価格は上がっていきます

この図のように、価格の変動は「買い手」と「売り手」のバランスで動いているのです。

なので、ローソク足がどう動こうが、難しく考えすぎないでOK!

みなさんも、『なぜ値が動いたか』を深く考える必要はないと思います。

初心者のうちは、「チャートの動きを素直に見ること」に集中して、「なぜ!どうして動いたの?」ばかりを深く考えすぎないことです。本当に【骨折り損のくたびれ儲け】になって時間の無駄になってしまいます。

それにチャ-トの動きなんかは、後から背景が分かってくることが多いものです。

あと、ヘッジファンドの介入のストップ狩りなんかは、しょっちゅう行われていますので、みなさんも一度自分の目で見て、調べてみて下さい!

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