MT4で1時間足と4時間足に移動平均線(EMA)を表示した例

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上の図は、MetaTrader4(MT4)のチャート画面を使い、
左側に1時間足(H1)、右側に4時間足(H4)を並べて表示したものです。

すなわち、右側の4時間足(4H)の200EMA(赤ライン)が、左側の800EMA(青ライン)に相当するということを覚えておいて下さい。

【H1(1時間足)に表示している移動平均線】

  • 赤色のライン:200EMA(Exponential Moving Average)
    • 長期的なトレンドの方向を示すために多くのトレーダーが活用。
  • 青色のライン:800EMA
    • より長期のサポート・レジスタンスの目安。
    • 「環境認識(全体の流れの確認)」に有効です。

→ 1時間足では、短期〜中期の値動きの中で、どの位置にいるかを判断するためにこれらのEMAが役立ちます。

この図でわかること(活用ポイント)

  • 1時間足と4時間足に同じEMA(200)を表示することで、時間軸ごとのトレンドの違いが明確にわかる。
  • 800EMAは非常に長期の流れを示し、大きな節目の判断材料になります。
  • EMAがローソク足の上にあるか下にあるかで、売り買いの方向性を考えるヒントになります。

「なんとなくチャートを見ている」だけでは、トレードはうまくいきません。
EMAを使って「今の相場は上昇なのか、下降なのか」を判断することで、
エントリーや利確・損切りの基準が明確になります。

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